アンダーヘアのIラインやVラインの自己処理方法

私が行っているアンダーヘアのIラインやVラインの自己処理方法を紹介します。

まず、新聞紙やキッチンペーパーを敷きます。その上に、体育座りしてあしをひらきます。そして、Iラインが見えるように鏡を置きます。鏡は角度が調整できるものが便利です。

Iラインシェーバー

ハサミかヒートカッターを用意します。ヒートカッターはコームの中に電熱線があり、その部分で毛を焼き切る仕組みなので、カットする時は、少しずつでないと切れません。またこげ臭くなるので、換気しながら行いましょう。少しずつ切る手間がかかりますが、下着や水着から毛が突き抜けることはありませんので安心です。早く済ませたい人は鼻毛用ハサミがオススメです。

衛生面を考えて、新品を用意しましょう。刃先が丸くなっているので肌を傷つけにくいです。

どちらでカットする場合も少量の毛束を持ち、根元から少し離れた場所を切ります。まずは粘膜から離れている足側から始めてください。鏡の角度を調整しながら、見やすい角度にして少しずつカットしていきます。これで長さの調整は出来ました。次は、水着や下着から出てしまう部分を処理します。

この工程はお風呂場で行うのがおすすめです。

Iライン用のカミソリとシェービングクリーム

Iライン用のカミソリ

用意するのは、Iライン用のカミソリとシェービングクリームです。シェービングクリームは肌が負けないかどうか、事前に少しだけ塗ってチェックしておきましょう。水着を着用する直前で荒れてしまっては大変です。

そして、あらかじめ水着を履いて、どの辺が出てしまうのか把握しておきましょう。その部分にシェービングクリームを塗ります。粘膜に付かないように慎重に行ってください。あとはアイライン用のカミソリで剃ります。剃り終えたら、きれいに流してください。これで終了です。

再度、水着を着てみてはみ出る部分がないかチェックしてみて下さい。はみ出る部分があっても、当日にまた剃ってしまうと肌に負担がかかるので、次の日に剃り残したところを剃るようにしてください。

肌が弱い方は電気シェーバーを使うと、肌への負担は少ないです。

粘膜はデリケートな部分ですので、なるべく水着からでない最小限にとどめましょう。毛抜きで抜く方法は埋没してしまったり、出血や炎症の原因にもなるので、極力避けた方が良いと思います。もしもかぶれてしまった時は、すぐに皮膚科に行きましょう。