Iラインの自己処理をいろいろ試した結果

Iラインの自己処理について

近年とてもポピュラーになってきた女性のアンダーヘア処理。

「ハイジニーナ脱毛」とかよく聞きますよね。多くの脱毛サロンで様々なキャンペーンが打ち出されてかなりお手頃になってきました。

とはいえ洋服の下にそんなお金をかけるなんて馬鹿らしい!とか、問い合わせだの契約だの面倒!とか、他人様に処理してもらうなんて恥ずかしい。。などなど、サロンに通うことに気のすすまない方もやっぱりいますよね。

となると行き着くのが手軽な自己処理です。

Iラインの自己処理

Iラインの自己処理に悩む女性

ハイジニーナといえば、Vライン、Iライン、Oラインの3つのラインのことを言いますが、その中でも特に自己処理の際に気を付けたいのがIライン!

たとえばVラインはおへそ周りの気になる産毛と一緒に処理できたり、Oラインは元々少なくて気にならない方が多いですよね。

それに比べてIラインは自分でも見えにくい部分である上に、デリケートなところに一番近い部分!そして生理のときの衛生面とか楽さを考えたら全部無くしてしまいたいという方が少なくない部分なのです。

ならばどのように自己処理をしましょうか。

処理方法もあれこれと情報が溢れていますね。本当にいいのはどれだろう?と迷ったことはありませんか?また、まさに今自己処理デビューしようとして迷ってはいませんか?なかなか人には聞きにくいことですしね。

そこで!

サロン通いの経験もあるうえで自己処理もあれやこれやと試した私が、そんな迷える方々の助けになればと思い、一般的な口コミなども踏まえたうえでやっぱりこの方法が一番だ!と思える処理方法をご紹介します!

Iラインがすっきりするだけですごく快適になりますよ。是非参考にしてください

まずは形!Iラインはどんな形に整えたら良いの?

自己処理をする前に一旦そった後の形状を考え、どんな形に整えるかしっかりイメージしましょう。

「とりあえず全部そってしまえば問題ないよね?」と安易に考えたりせず

友人やパートナーに見られても、恥ずかしい思いをしないように処理前にアンダーヘアのデザインをしっかり考えておきましょう。

デザイン1.前面部だけを残す

オススメのIラインデザインは、全面部を少しだけ残す方法です。

Vライン(水着や下着を着た状態を前から見てはみ出す部分や水着内に隠れる部分)の毛を少しでも残しておく形にしたいのなら、Iラインの毛を全部処理してしまうのは避けましょう。

Iラインの毛を全て処理してしまうと、残ったVラインの毛が目立って不自然な形になりがちです。

見た感じ違和感のないVラインのアンダーヘアを形作りたいのであれば、Iラインも前側少し残しておくのがオススメです。

下側からはもちろん、前から見ても違和感のない形になります。

デザイン2.全体的に毛を薄くする

綺麗にしたいとは思ってみたものの、完全に処理してしまうのも、部分的に処理するのも抵抗がある人はいると思います。

そんな場合は髪をスキばさみでボリュームダウンさせるように、アンダーヘアも全体的に薄くしてみるのはいかがでしょうか?

全てそってしまったときのような違和感もなく、形も変わるわけではないので現在の印象を維持できます。

もちろんVラインのヘアにも自然に繋がったままなので、こちらもナチュラルな状態を維持できます。

デザイン3.すべて処理する

どうしてもIラインのヘアが気になるのであれば、いっそのことVラインもOラインの毛も全処理、いわゆる「ハイジニーナ※」にしてしまうという選択肢ももちろんあります。
(※VIOライン全てを綺麗に脱毛し、ツルツルの状態にする事をこう呼びます)

ハイジニーナ状態であれば、はみ出して恥ずかしい思いをする事は絶対にないので「可愛い水着や下着を色々着てみたい」というおしゃれな女性にはピッタリの方法です。

さらに生理時のムレやかゆみなどの悩みからも解消されるので、これもハイジニーナ(全処理)ならではのメリットかもしれません。

一般的なIラインの自己処理いろいろ

まず一般的にある処理方法を挙げてみましょう。

  • 剃る(かみそり、電気シェーバーetc.)
  • 抜く(毛抜、家庭用脱毛器etc.)
  • 焼く(ヒートカッターetc.)
  • 溶かす(除毛クリームetc.)

大きく分けてこの4つでしょうか。

同じ方法であっても使う器具によっても仕上がりがまったく違ったりします。それを踏まえたら選択肢はさらに多くなりますね。

それぞれに手軽さ、費用面、安全面などにおけるメリット・デメリットがあり、体のどの部位に使用するかで使い分ける方が多いようです。

さて、この中でIラインにぴったりなのはどれでしょう。

デリケートなIラインは安全第一

Iラインは粘膜のすぐ横ですから本当に気をつけて処理したいところ。粘膜を傷つけて細菌が入っちゃいましただなんて笑えないことにならないようにしましょう。

そんなリスクを最小限に防いで、尚且つ手軽に処理するならば、フェイス用電動シェーバーで剃るです

フェイス用電動シェーバーで剃る

前にも言ったとおり、同じ方法でも使う器具によって仕上がりは違います。またその安全性もかなり違ってくるのです。

剃るという方法はかなりポピュラーで手軽な処理方法ですが、場合によっては肌に傷を作ってしまいがちな方法ですね。しかし!このフェイス用電動シェーバーを使うことで安全性はかなり高くなり、肌への負担がぐっと軽減するのです!

では逆に、どうして他の方法がだめなのか簡単にご説明します。

レディースシェーバー(電気シェーバー)

「いますぐアイラインのむだ毛をどうにかしたい!」

「痛みの少ないお手入れがいい」

「アイラインのむだ毛を全てなくしたい」

「自宅で手軽にできる方法がいい」

女性のために作られたレディースシェーバーであれば、大体の製品が敏感な皮膚のあたりでも問題なく使うことができます。

またデリケートゾーン専用のシェーバーもありますので、そちらを使えばより簡単にアンダーヘアの処理を行うことができます。

ただシェーバーの性質上で深くそったり脱毛できたりするわけではないので、処理後1~3日でまた生えてきます。

ずっと綺麗なIラインを維持したいのであれば、日常的なお手入れが必要ということですね。

リスクの高いIラインの自己処理方法
  • 抜く(毛抜、家庭用脱毛器etc.)

まずは抜く。抜くのは痛みが伴う上に時間もかかります。そして一度は綺麗になったとしても抜いたことで埋没毛となることもあり、その後の見た目が悪くなる可能性があります。

実際私もその状況に直面したことがあり、綺麗に直すのに時間がかかりました。なのでおすすめしません。

ブラジリアンワックス

「いますぐきれいに毛をなくしたい」

「一時的に処理したいけれど、また生えてきてほしい」

「毎日手入れするのは面倒くさい…」

といった感じで手軽に、そして比較的短時間で終えることが出来るのがブラジリアンワックスのメリットです。

シェーバーとは違い、一度お手入れしておけばしばらくは生えてこないのもありがたいポイントです。

ワックスにより抜けやすくはなるものの、一気に抜くときの痛みはどうしても我慢しなくてはなりません。

ゆえにIライン周りは特に慎重におこなった方が良いでしょう。

最初の内は、慣れるまで少しずつ抜いていく方が良いと思われます。

  • 焼く(ヒートカッターetc.)

次に、焼く。ありきたりですがやはり火傷のリスクは大きいですね。毛先が丸まるのでちくちくしなくていいというメリットもありますが、できれば避けてあげたいリスクです。

アイラインのむだ毛を全部無くすのはちょっと…」

「シェーバーやカミソリはそった後チクチクするのがイヤ!」

という方にオススメなのがヒートカッターです。

ヘッド部が小さいので部分的に毛の処理が可能で、熱で焼き切るので毛の断面が丸くなり処理後にチクチクすることも少ないです。

シェーバーやハサミ、カミソリなどで処理した後について回る不快感がないのがヒートカッターの特徴です。

ただしやけどを防ぐために根本からは処理は出来ず、数ミリ残ってしまうのがこの処理方法のデメリットです。

ですが頭髪も長さを整え、すくだけでも見栄えが良くなるように、アンダーヘアも長さを整えるだけでもスッキリするものです。

アンダーヘアのお手入れが初めての方であれば、まずはヒートカッターをオススメします。

  • 溶かす(除毛クリームetc.)

最後に、溶かす。除毛クリームも安く手に入ってお手軽ですね。けれど薬品ですから、Iラインのようなデリケートな部分に使ってかぶれてしまったりしたときのことを考えると、うーん、です。拭き取る際の摩擦も気になりますし、いまいちかなぁと思います。

そして知っていていただきたいのが、実は、オススメのフェイス用電動シェーバーも百点満点ではないのです。

というのも、あくまでもフェイス用ですから、本来は陰毛のような太さのある毛を剃るのには向いていません。販売元もそのような使用方法を想定して作ってはいません。けれど、同じくデリケートなお肌をしている顔に使うものであるからこそ、安全に使用することができる!良し悪しが表裏一体といった感じですね。

そしてなんといっても、気になったときには気軽に使用することができます。剃るのでは生えてくるのも早いですが、大事な部分ですから是非とも面倒くさがらずにお手入れしてあげてください。

家庭用脱毛器でIラインの処理は可能?

「脱毛はしたい!けどデリケートゾーンを人に見られるなんて絶対無理!」

「忙しくてサロンやクリニックに通う時間がない」

家庭用脱毛器の一番のメリットは自分一人で脱毛できるので、他人にデリケートな部分を見せないで処理できることでしょう。

いくらそれを仕事にしていて見慣れているだろうサロンのスタッフでも、他人に股間を見られるのは恥ずかしいものです。

あとはいちいち予約を取ったりせず、自宅で自分の好きなタイミングでできるので忙しい人にもオススメできます。

ただ小陰唇などの粘膜部分に光が当たらないよう細心の注意を払っておこなってください。

口内などと同じように粘膜部分はデリケートゾーンで最も刺激に弱いので、投射光が長時間当たると肌トラブルにつながってしまう場合があります。

また脱毛が完了するまでに1~2年を要するので、根気よく続ける必要があるのがこの方法のデメリットです。

Iラインの自己処理まとめ

Iライン自己処理まとめ

剃るという一番基本的な方法ではありますが、いろいろ試してみた経験上一番安全でお手軽です。デリケートなIラインですからリスクは最小限にしてあげましょう。

せっかく処理できても、肌が荒れたり汚くなってしまっては本末転倒ですよね?

どんな処理方法でも違和感や問題が生じたらすぐにお手入れを中止して、重篤な症状にならないうちに専門の医療機関などに行って診察してもらうことをオススメします。

周りの女の子にも相談された際にはこれをオススメするのですがみんな最初は面倒くさがります。けれど他の自己処理方法で失敗したあとになってこの方法に戻り、やっぱりちょっと頻度は多く手入れしなくちゃいけないけれどこれが一番安心だと言う子がほとんどです。安全な自己処理で、快適な毎日を過ごしてくださいね!