Iラインを自己処理!やりにくいけどメリットはたくさん!

以前から欧米ではアンダーヘアのお手入れをすることは常識と言われていましたが、ここ数年で日本人女性にもかなりその意識は定着してきたように思います。アンダーヘアは正面から見える毛をVライン、性器のまわりに生えている毛をIライン、肛門のまわりに生えている毛をOラインと呼んで分類されています。

Iライン

なかでも、Iラインの毛には少々やっかいな思いをさせられている人も多いのではないでしょうか。下着や水着からはみ出したり、下着の中でオリモノが付着してからまって痛い思いをしたり…。

そもそも毛というものはデリケートな部分を保護する目的があるので、性器まわりのIラインに毛があるのは納得できますが…はっきり言って邪魔なだけですよね!

Iラインの自己処理のメリット|デリケートゾーンの臭い対策

Iライン自己処理

実際、Iラインから毛が無くなると快適なことが多いのです。まず、臭いを大幅に軽減できます。女性のアソコは少なからず臭いものですが、Iラインの毛に尿やオリモノや経血が付着して空気に触れることでさらに助長します。

また、性交渉時の性病予防にもなります。Iラインの処理は身だしなみの問題だけでなく、デリケートゾーンを清潔に保てるというメリットもあるのです。

Iラインの自己処理方法|デリケートゾーン専用のものを使用

自己処理をするなら、カミソリや脱毛クリームなどが一般的ですが、Iラインに至ってはこれも実にやっかいなんですよね…。場所が場所だけにとてもやりにくく、また、その時の体勢の情けなさ…。

その上デリケートな部位なので危険でもあります。カミソリを使用する場合はまず、保湿クリームを塗って皮膚を柔らかくしてから行いましょう。デリケートゾーン専用の低刺激なものが望ましいですね。

カミソリはできるだけ小ぶりのもので刃の部分がしなやかに曲がるタイプのものが皮膚にフィットするのでやりやすく、安全でしょう。Iラインは毛の生え方が一方向ではなく複雑なのでやりにくいです。落ち着いてゆっくりと処理しましょう。

脱毛クリームはもちろんデリケートゾーン専用のものを。説明書をよく読んで慎重に行い、処理後は保湿してケアしましょう。シェーバーは非常に危険ですから、専用のものであってもオススメできません。また、アンダーヘアは太くて硬いので毛抜きを使うと痛みを強く感じるでしょう。炎症を起こすなど肌トラブルの心配もあるので避けたほうがいいでしょう。

自己処理は大変ですが、Iラインに毛が無いのは本当に快適ですよ。